カットフィルムの上手な張り方

ガラスフィルムの張り方

STEP 1
霧吹きなどの容器に、40度程度のお湯300ccほどに2〜3滴の中性洗剤を入れて水溶液を窓ガラスに塗布して不純物や汚れを拭き取ります。

STEP 2
ガラスの清掃後、水溶液を張りつける面に均一に霧吹きします。

STEP 3
ガラスフィルムをあらかじめ窓サイズにあわせてカットし、折れ目やキズがつかないように裏面の離型フィルムを剥がしながら、糊面に水溶液をたっぷりとスプレーしてください。

STEP 4
窓枠より2mm位内側にガラスフィルムを貼り付けます。表面にも水溶液をスプレーし、ゴムベラなどでキズが付かないように真ん中から外側へ細かくしごきながら、気泡を取り除いて圧着してください。

STEP 5
貼り付け後、窓枠より大きい部分は2mm位内側のところで切断しジョイントする場合はあらかじめカットしておき重ならないように突きつけ施工をしてください。

STEP 6
最後にペーパータオルなどで水分を取り除いてください。

施工上の注意

  • 屋外用フィルム以外は必ず屋内から貼ってください。
  • 凹凸のあるタイプは、多少細かな気泡が残ります。施工環境などによっては気泡が目立つ場合もあります。
  • フィルムの取り扱いには、折れジワ、折れキズがつかないように注意してください。
  • 硬すぎるヘラは表面を傷つける恐れがありますので、ゴムベラなどをお使い下さい。
  • 保管する場合は湿度が低く温かい場所(ただし35度以下)で、置き癖がつかないよう、また両端が痛まないように注意してください。